糖尿病の症状の一つ高血糖抑制するための薬が存在します。アカルボースは糖尿病患者を救ってくれる可能性があるのです。アカルボースとは何なのかについてご説明いたしますので、興味があればご覧ください。

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治療しないと悪化、アカルボースや減塩で糖尿病対策

女性の医者と患者

カロリーが高く糖分も多い食事を毎日のように食べて、運動で消費もしていないと2型糖尿病になることがあります。
初めのころは自覚症状もないので、血液検査や尿検査などを受けていないと気づきにくく、治療しないまま悪化し自覚症状が出てからではアカルボースなどの治療薬に頼ることになります。

糖尿病になったらアカルボースを飲んでいれば安心ということではなく、毎日食べる食事の内容に配慮することが求められます。
甘いものをとらないようにするだけでは不十分で、減塩も視野に入れなければなりません。
糖尿病は合併症として高血圧を引き起こす可能性が高く、意識的に減塩食をとらないと一般の人より悪化する可能性もあるからです。
腎臓病や動脈硬化になる恐れも出てくるため、減塩で予防をしつつ糖尿病治療を続けていくことが欠かせなくなります。

糖尿病は治療しないと失明したり、手や足が腐ってきて切断しなければならなくなるような怖い病気です。
食事に気を使いながら運動も取り入れて、肥満体型にならないように用心しましょう。

アカルボースを服用すると炭水化物の過剰摂取に至ることがあるため、意識的に注意してなければなりません。
炭水化物も糖質なので、食べすぎると病気に影響が出ます。

病状に変化がなく、毎回同じ薬が処方されるようになると患者本人が薬をもらいに行かず、家族が薬をもらってくるようになってしまう場合がありますが、定期的な検査は受けないと知らない間に悪化してしまい、治療しないでいたことを後悔する結果になりかねないため、本人が毎回診察を受けて薬をもらってくるようにすべきです。
糖尿病食はレシピもたくさん出ていますし、お弁当などでも取り扱われるようになってきていますから、糖分や塩分を制限しながらもバランスよく食べて、病気を治す栄養を確保することも不可欠です。

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